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お見合いで好まれるのは話し上手?聞き上手?

更新日:9月4日

こんにちは。鹿児島の結婚相談所プロローグです。


結婚相談所では、人生のパートナーを探すお2人が出逢い、『はじめまして。』と自己紹介から始まり、お話しをしながらお互いのことを知り、お付き合いに発展し一緒に時間を過ごし、より理解を深め人生のパートナーとなっていくわけですが、その過程でずーっと重要になってくるのが会話です。


お見合いが決まると、『お相手はよく話す方ですか?』と聞かれることがあります。

その理由はいろいろで・・・

会話が苦手である。

話題があまりない。

人見知りする。

緊張する。

元々大人しい。

・・・などなど、嬉しく楽しみなお見合いが決まったと思いきや、会話をすることに自信がなく、さらに初対面の人と話すと思うと不安で、お相手が話し上手な方であれば、『もう、お任せしたい。』そんなお気持のようです。

しかし、お相手の方からすると、『いやいや、聞き役に回られても…やはり会話のキャッチボールを楽しみたいです。』と、当然ながらのお応えが返ってきます。


お見合いとは自分を知ってもらい、またお相手を知るための時間であり、お2人の会話で成り立っています。

初対面のお2人が、ただお互いをじーっと見つめているだけではなにも始まらないですし、どちらかが一方的にお話をして、一方が聞き役に徹してしまっても会話にはなっていません。


人には得手不得手があり、話し上手な方もいれば苦手な方もいらっしゃいますし、また聞き上手な方もいれば苦手な方もいらっしゃいます。

しかし、お見合いの場では会話のキャッチボールが成立しないと、なかなかうまく進展してきません。上手に会話をしないといけないし、できることなら初対面の人に好かれたいと誰もが思っています。


まずは、苦手を少しずつ克服していきましょう!



お話しが苦手な方のイメージとして、『人見知り・繊細・誠実・責任感が強い・気弱』などが思い浮かびます。

その朴訥な話し方からは『真実・正直・思慮深さ』などが伝わり、素敵なお人柄が垣間見えますので印象としては全然悪くはないのですが、お見合いともなりますとやはり楽しく和やかな雰囲気での会話はどうしても必要です。

ではどのような事に気を付けたらいいのか考えてみましょう。

お話しが苦手な方は、まずは聞き上手になりましょう。

お相手の会話に興味を持ちしっかりと聞きましょう。聞く時は適度な相槌を打ちましょう。必要に応じて自分の考えや意見を述べることも忘れずに。考えや意見を伝えることが難しいようであれば、気になったことを質問してみてもいいですね。話を聞いて、質問をして、お互いの考えなどを話せていれば、もう立派に会話のキャッチボールができています。

さあ、尻込みせずに会話を楽しんでみましょう!


一方、話し上手な方のイメージは、『明るい・社交的・話題が豊富・頭の回転が速い』などがあげられます。

さらに、相手のことを考え思いやる余裕もあるようです。また、周りが明るい雰囲気になり、会話も楽しくなり、お付き合いしやすい人となります。当然ながらスムーズに会話も進み、羨ましくさえ思える方です。

ところが完璧なように見える話し上手な方にもマイナス面があります。一概には言えませんが話すことに夢中になり過ぎてしまって、相手の話を聞くことが疎かになり、自己中心的な印象を持たれ相談相手として見られにくい。と言ったことなどがあげられます。

話し上手な方は元々、会話のキャッチボールは上手なので、自分が話すことに集中し過ぎず、聞き役に回ることを意識できれば問題ないですね。


お話しが苦手な方と話し上手な方どちらの立場からも、話すことと聞くことの両方が大切だと言えます。

つまり、お見合いで好まれるのは、話し上手でも聞き上手でもなく、話すことと聞くことのバランスがとれていることです。

ご自身を客観的に見てみて、バランスの良い会話を心掛けましょう♬