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婚活で気になる言葉遣い

更新日:2023年4月14日

こんにちは。鹿児島の結婚相談所プロローグです。


婚活はお見合いからはじまりデートを重ね、結婚に向かいますが、今回はそんなお見合いやデートのときの言葉遣いについて書いてみたいと思います。


普段はあまり気に留めることのない言葉遣いですが、お見合いやデートのように特別な時間となると、言葉遣いの役割が大きく重要になります。

そこで、お見合い当日・初デート・2回目・3回目のデートと4パターンに分けて考えてみたいと思います。


[お見合い当日]

紹介者立ち会いのもとでお見合いが進むうちは少し気持ちも楽ですが、その後、2人で出掛けた際の言葉遣いには気を付けなければいけません。

初対面ですから相手を敬う気持ちから敬語を使いましょう。        

敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語があり使い慣れていないと難しいものですが、丁寧語は割と使いやすく「~ます」「~です」と言った表現であり、それに「お花」「お菓子」など美化する表現ですので、心掛け次第でできそうです。

まずは敬語で丁寧に話そうとする気持ちが大事です。


[初デート]

2人だけでお会いする初デートは緊張感の中で始まります。お互いを少しずつ知るための大事な時間ですからこの段階ではまだ敬語がいいと思います。お相手に対しての礼儀でもあり、結婚に対する真剣さや誠実さも伝わるはずです。

友達感覚で親しみやすく話すつもりでも言葉を崩すには早すぎます。変に馴れ馴れしいとか砕けすぎなんて印象を持たれて、マイナスイメージに繋がってしまうこともあります。


[2回目のデート]

お見合いの日も含めるともう3回目になりますので、若干慣れたきた雰囲気もあるかと思います。この雰囲気を大切にしながら、今までの敬語から失礼のない程度に少し和らいだ言葉遣いで話してみましょう。ふたりの距離がグッと縮まるかもしれません。


[3回目のデート]

ずいぶん慣れてきて初デートの頃からすると会話も弾み楽しい時間を過ごせるようになっていらっしゃることでしょう。一概には言えませんが、この頃までに2人で決めた名前をはにかみながら呼び合っていらっしゃるようです。

小さい頃から呼ばれてきた名前に特に疑問を持つこともなく今日に至っている中、パートナーだけには特別な呼び方をして欲しいという思いがあるようです。名前の呼び方は一度決めると途中で変更することはあまりなさそうですので、お互いに生涯呼び合う素敵な呼び方を考えてみましょう。

名前で呼び合うように親しくなっても、節度ある言動を心掛けることは大切です。

余りにも言葉を崩したり調子に乗って後で後悔することのないよう、気は引き締めておきましょう。




確かに言葉遣いは難しいもので、言葉一つで気持ちや心が左右され、嬉しかったり楽しかったり、逆に嫌な思いをしたりと様々な形で伝わることもあります。お互いに気遣いや思いやりのある言葉遣いを心がけ、次回のデートに繋げることが結婚への道筋です。

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