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婚活中の相談事『相手の気持ちがわからない』『結婚に対する真剣さが伝わってこない』

更新日:2023年9月17日

こんにちは。鹿児島の結婚相談所 プロローグです。

以前のブログ『婚活中の相談事』の中から、今回は『相手の気持ちがわからない』と『結婚に対しての真剣さが伝わってこない』に答えていきたいと思います。


お見合いで出逢い、お互いに相手のことをもっと知りたいとデートを重ね、会うたびに少しずつ気持ちが進展し、そのデートの積み重ねが成婚に繋がる道となります。

ところがなかなかスムーズに進展せず、❝相手の気持ちがわからない、真剣さが伝わってこない。❞と1人悩んでしまう方もいらっしゃいます。



デートの回数を重ねていくと、お互いに相手が結婚相手として相応しいかどうかが見えてきます。

真剣に結婚を考えてみようと思えるお相手ならば、徐々に結婚を意識した会話をしていきましょう。

しかし、ここに恋愛の難しさがあります。

気持ちの変化や恋愛感情の進むペースなどは人それぞれですので、早く具体的に結婚の話をしたい人と、まだお相手のことをよく知りたいと思っている人とでは、会話が噛み合わなくなってきます。


結婚の気持ちを尋ねるような場面で、お2人の気持ちのズレが顕著に現れてしまうようです。

下記のような受け答えをされてしまった方から、よくご相談があります。

①曖昧な返事

②気持ちを隠して言葉に出さない

③気持ちのなさそうな素振り

④話をはぐらかされる


もう少しお相手のことを知ってから結婚を考えたいと思っている場合は、気持ちがないわけではなくタイミングの問題なので、焦らずより多くの時間を一緒に過ごし、お互いに理解を深めていきましょう。

人によっては、早々に気持ちを悟られるのが嫌。相手より後出しにしたい。余りにもストレートな聞き方は好ましくない・・・などさまざまな理由があるようですが、お見合いや婚活は、お友達作りや恋愛ごっこではありません。お見合いという形で出逢いお互いに向き合っているのですから、相手を不安にさせてしまったり、誤解させてはいけません。

心で思っているだけでは、その気持ちは伝わりません。ご自分の気持ちを素直に伝えることも大切です。


また、すぐに答えられないような内容であれば、曖昧にせずきちんと説明しましょう。

話す内容や言葉も慎重に選び、お互いに真摯な態度で、誠実に受け答えすべきです。

お互いに大切な人生のパートナーを探しているわけですから、いい加減な会話のやり取りは慎みましょう。


恋愛感情は心を悩ますほどに複雑で理解しがたいものです。

1人で悩み考え込む前に、プロローグにご相談ください。

一緒に考え、幸せへの道を開きましょう!

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