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言葉遣いや言い回しひとつで変わるあなたの印象

  • 執筆者の写真: プロローグ
    プロローグ
  • 7月19日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。鹿児島の結婚相談所プロローグです。


普段の生活や仕事でもそうですが、言葉遣いや言い回しひとつで同じようなことを言っているのに、伝わり方が全然変わってしまうことがあります。

人生のパートナーを見付ける婚活では、お見合いやデートなどあなたの印象が問われるシーンがたくさんありますので、言葉遣いや言い回しに気を付けて、あなたのいい印象をお相手に残しましょう。


まず言葉遣いは、年齢に関わらず男性も女性も敬語で丁寧に話しましょう。

はじめからくだけた話し方や友達口調は、親しみを込めていたり心を開いているつもりかもしれませんが、やはりお相手に失礼です。

その後、何度もお会いしたり、実際に親しくなったときに、お互いの呼び方や言葉遣いをお2人で話してみましょう。


実際によくお見合いやデートで話される話題を3つ挙げたいと思いますので、同じことを言っているのに言い回しや言葉の選び方の違いで、どのように受け取られ、どのような印象を与えるか考えてみましょう。


①食べ物の好き嫌いの話題になり、嫌いなものを伝えるとき。

『〇〇は嫌いです。』『〇〇は食べません。』とはっきり伝えてしまうと、その後の会話も続きませんし、あなた自身が自己主張の強い(強過ぎる)人と見られてしまうかもしれません。

嫌いなものを伝えるときは、『好き嫌いはあまりない方ですが、〇〇はちょっと苦手ですね。』や『〇〇は食べられないことはないのですが、好んで食べることはないですね。』と柔らかい言葉選びや言い回しを心掛けましょう。嫌いなものの話をしているのに、お相手の方はあなたへの理解が深まったり、共通点を見付けることができたり、会話を楽しむことができます。


②あなたが行かないカラオケの話題になったとき。

『カラオケは嫌いです。』『歌いません。』という伝え方は嫌いな食べ物同様、やはりいい印象にはなりませんし、会話を楽しめません。

もしかしたら、お相手はカラオケが好きかもしれませんので、そこは、『歌うことは苦手ですが、音楽を聴くことは好きです。』や『カラオケの雰囲気は好きですので、いつか歌声を聴かせてください。』と伝えてみると、お相手は『どんな音楽を聴くのですか?』『私は〇〇を聴きます/歌います。』と楽しく会話が続いていくかもしれません。自分の苦手なジャンルの話でも会話をしてくれるいい人と、あなたの気遣いや心遣いが伝わります。


③一緒に写真を撮りましょうと言われたとき。

『写真は嫌いです。』と断ってしまうと、やはりお相手にはいい印象にはなりません。

そんな時は、『写真はあまり得意ではありませんので、今度にしてもらおうかな…』と柔らかい言葉を選らび、その場の雰囲気を壊さないように気を付けながら断ってみましょう。お相手にもあなたの優しさや心遣いが伝わるはずです。


苦手/不得意なものごとを伝えるときは、好き/得意なものごとを伝えるときよりも配慮が必要です。

断定的に情報だけを伝えるのではなく、柔らかい言葉選びや優しい気持ちを大切にしてあなたのことをお相手に伝えましょう。そして、その会話を楽しもうと心掛ければ、あなたに対する印象も良く、2人で会話を楽しめます。


あなたの言葉選びや言い回しひとつで変えることのできる印象です。

他の誰のためでもなく、あなたのために大切にしましょう。

鹿児島の結婚相談所

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