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お見合いの席でのスムーズな会話の切り出し方

こんにちは。鹿児島の結婚相談所プロローグです。


前回のブログ(お見合いが成立するまで…)で、お見合いが成立するまでの流れをお伝え致しましたが、今回は、お見合い当日、お2人で会話を始めるときの切り出し方、最初の話題についてです。


お見合いの当日、お約束の時間にお2人がプロローグにいらっしゃいます。

いよいよお見合いの始まりまです!

お揃いになったところで、まずは同席させていただいている私から、お2人のお名前をご紹介させていただきます。

この時に、椅子からさっと立ち上がってお辞儀されると好印象です。


そして、ここから自己紹介や、お互いを知るための会話を弾ませていきましょう!

と言っても…会話を弾ませるのは簡単なことではないですね。

初対面のお相手ですし、お見合いの場ですし、どなたでも緊張されます。

話そうとしたら頭が真っ白に…なんてことにならないように、お互いに聞いてみたいことや話してみたいことなど話題を2つ、3つは考えておきましょう。


それでも、話しの切り出しは難しいものです。

そんな時は、無難ですがお天気の話題でスタートしましょう!

同じ地域で生活をしている人であれば、天候は間違いなく共通の話題ですし、これ以上無いくらい当たり障りがないです。

その日の天候をそのまま『いいお天気ですね。/雨ですね。』と話すだけでは、『そうですね。』と会話が続きませんので、ひと工夫です。



暑い日

『暑いだろうと思っていましたが、思いのほか風があり爽やかですね。』

『照りは強いですが、意外と爽快な気分で来れました。』

『日陰を歩いてきましたらそれほど暑くは感じなかったです。』


『雨になりましたが、お陰で少し涼しくなりましたね。』

『庭の花が生き生きとしていました。』

『紫陽花は雨の似合う花ですね。』


『今の時期、曇りぐらいの気温が良いですね。』

『雨続きでしたが、今日は曇り空でラッキーでした。』


などなど、いい天気/悪い天気と決め付けず、ポジティブな言い回しをしてみましょう。

同調できるフレーズに話が弾み、その後の会話もスムーズに進むかもしれません。

そんな効果を期待して、日頃の会話の中にもあいさつとセットで天候の話を少し取り入れてみて、お見合いの席では自信を持って会話してみましょう。