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『余計な一言』で関係を終わらせないように…

  • 執筆者の写真: プロローグ
    プロローグ
  • 16 時間前
  • 読了時間: 4分

こんにちは。鹿児島の結婚相談所プロローグです。


誰にでも経験のあることだと思うのですが、咄嗟に発してしまった一言が相手を傷付けてしまったり、嫌な思いをさせてしまったり…あまり考えずに発してしまった言葉ですから、攻撃をしようとしたわけでも、相手が嫌いで言ったわけでもないのですが、余計な一言のせいで人間関係がうまくいかなくなってしまったりすることもあるので、軽く発してしまう余計な一言には気を付けたいものです。

まして、お見合いや婚活の場であればもっと深刻な話になってしまい…お付き合いにつながらなかったり、お付き合いが終わってしまうこともあります。

『そんなつもりじゃなかったのに…』と弁明しても後の祭りなんてことにならないように、ご一読ください。


まずは、男性にありがちな余計な一言です。


女性『このチョコレート/キャンディいかがです?』

男性『甘いものは嫌いなんで。』

男性のそのつもりはないでしょうが、女性は傷付ついています。

嫌いなものは嫌いなので嘘をつく必要はありませんが、女性は良かれと思って言ってくれただけですので、まずは感謝を伝えて、そして、嫌いという言葉は使わず自分の気持ちを伝えましょう。

女性『このチョコレート/キャンディいかがです?』

男性『ありがとう。でも、甘いものは苦手なんです。』

同じことを伝えているのに、相手に嫌な思いはさせていません。

その後、女性にどんな甘いものが好きなのか聞いてみたり、もしあればご自分が食べられる甘いものの話をしてもいいですね。


女性『(歩くの早いな…)ちょっと待って…』

男性『歩くの遅いね。』

遅いね。じゃありませーん!女性の歩調に合わせられないような男性と、人生を一緒に歩むことなんて想像できませんよ。

女性の歩幅は男性よりも狭いです、スカートなどを穿いていると大股では歩けません。

女性が遅いのではなく、男性が早いのです。急いでいるなら手を取って一緒に急ぎましょう、急いでいないなら女性のスピードに合わせて歩きましょう。

女性『(歩くの早いな…)ちょっと待って…』

男性『あっ、ごめん。ついいつもの調子で歩いちゃった、一緒にゆっくり歩こう。』


女性『部屋に花を飾っているの。』

男性『花に興味はないです。』

こんなことを言っていたら誰もあなたに興味を持ってくれませんよー

無理して花に興味を持つ必要はないのですが、花に興味があると言っている彼女に興味があるのだから、彼女の興味あるものに関心を寄せてみましょう。

女性『部屋に花を飾っているの。』

男性『私は花には全然詳しくなくて…でも、花のある生活なんて素敵ですね。』


次に、女性が言ってしまいがちな余計な一言です。


男性『修理とか苦手で…』

女性『前の彼はこれくらい直してくれたよ。』

これは余計な一言レベルではなく、絶対に言ってはいけないことです。

取り返しがつかないくらい彼のプライドを傷付けていますし、失礼です。

恋愛をする上で、前の彼/彼女とつい比較してしまったりすることはあるかもしれませんが、脳内だけにしてください。

男性『修理とか苦手で…』

女性『私も苦手、動画とか検索して2人で直してみよう!』


男性『何を食べに行こうか?』

女性『なんでもいい。』

余計な一言というより、一緒に食べるものの相談なので一緒に考えましょう。

この発言を繰り返されると、女性に悪気はなくても男性にはプレッシャーになり、これが続くようなら付き合えないかもとすら考えてしまいます。

男性『何を食べに行こうか?』

女性『パスタとか韓国料理もいいな、あなたは何が食べたい?』


同じことを伝えているのに、言い方ひとつ言葉選びひとつで大きく印象が変わります。

あまり考えずに発してしまった余計な一言でお相手に嫌な思いをさせてしまったり、お付き合いも結婚も無理なんて思われないように、言葉にする前に『こんな言い方をしたら、嫌な思いをさせてしまうかな?』と少し考えてみましょう。

きっと考えて発した言葉なら、あなたの気持ちがちゃんと伝わり、会話を楽しめる2人になるはずです。

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