『婚活』と『転勤』、ふたりの未来をどう描く?

こんにちは。鹿児島の結婚相談所プロローグです。
婚活をしていると、必然的に未来を想像したり考えることになりますが、その未来にはあなたひとりではなく、パートナーの存在があります。
ふたりの未来をどう描くのでしょう?
未来の描き方は、おひとりおひとりの価値観や、生まれ育った環境によって様々です。
『生まれた時からずっと鹿児島で、地元を離れたくない。』という方もいれば、『だからこそ一度は県外に出てみたい。』と思う方もいるでしょう。
学生時代を県外で過ごしたからこそエリアにこだわらないという方もいれば、ご家族の状況によって地元志向だったり県外希望だったりと様々です。
今回は、そんな結婚後の生活環境を変えるかもしれない『転勤』について考えてみたいと思います。
皆さまご存知の通り、現代の企業において転勤や単身赴任は珍しいことではありません。
事業の拡大や組織の活性化、あるいはキャリアアップに伴うご栄転は喜ばしいことですが、暮らしていく場所が大きく変わるということは、今までの生活環境や人間関係なども変化することになり、その変化を受け入れることができるかできないかも人によって異なります。
職業によって転勤の有無は大きく異なります。
大まかな括りですが以下のように分けることができます。
会社員: 大手企業の場合、全国転勤や海外赴任の可能性があると考えておきましょう。
公務員: 国家公務員は全国転勤、地方公務員は採用された自治体内(県内全域や市内の施設間など)での異動が中心となります。
団体職員: 組織によって、全国転勤がある場合とない場合があります。
自営業: 家業などの場合は転勤が少ない傾向にありますが、事業内容や規模によって異なります。
男性は入社時から転勤の有無を前提にキャリアを築かれていることが多いですが、女性にとっては、男性のプロフィールを見て初めて向き合う重大な問題になるかもしれません。
お相手のプロフィールを拝見していく中で、転勤に関するご希望は、次のように様々な声が上がります。
『全国転勤でも構わない。』
『九州内であれば構わない。』
『鹿児島市内限定で考えたい。』
『単身赴任も前向きに考えてほしい。』
『転勤への帯同は難しい。』
『全国転勤があってもいいが、最終的には鹿児島に戻れる希望があるか知りたい。』
『定年後は鹿児島へ戻るつもりなのかどうか…』

人生のパートナーを選ぶ婚活だからこそ、長い将来を見据えて話し合っておきたいポイントです。
素敵なパートナーと出会うまでには、低いハードルだけでなく、時には高いハードルまで乗り越えるような場面もあります。
あなたの将来はあなた自身が決めるものですが、結婚はふたりで歩む未来を決めていくことにもなります。
さぁ、お2人でどんな未来を描きましょう?


