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お見合いお断りのいろいろな気持ちと理由

  • 執筆者の写真: プロローグ
    プロローグ
  • 10 時間前
  • 読了時間: 6分

こんにちは、鹿児島の結婚相談所プロローグです。


今回は、気になるけど…知りたくない…お見合い後のお返事についてです。

もちろん、OKだった場合のお話しではなく、ここではお断りのお返事にはどのようなものがあり、そこにはお相手のどのような気持ちや理由があるのかをご紹介してみたいと思います。


お見合いとはそもそも知らない人同士が、緊張の中でお互いが結婚相手に相応しいか、その人となりを見るという非日常的な時間です。

その時間で、お相手に良い印象を与えたか、悪い印象を残してしまったかがお見合い後のお返事に大きく影響してしまいます。

お見合い後のお断りの具体例と、その気持ちや理由を挙げてみますので、婚活がうまくいっていない方は、ご自分に当てはまる内容があるかチェックしてみてください。


①相性が合わない:価値観の違いや、大切に思うものが違っていたりすると、交際はもちろん結婚にも繋がりません。

これはどちらかが悪いということではなく、相性の合う人を探しましょうということですね。


②話が合わない:どちらか一方がおしゃべり過ぎてしまったり、自慢話が多かったり、会話に共通点がないと、お見合いの短時間でも『この人と結婚は無理だな。』と思われてしまいます。

お見合いの場という緊張から、いつも以上におしゃべりになってしまったり、なにを話していいかわからず結果的に自慢話をしてしまった…と言うことがないように、お見合い前は何を話そうかな。と少しシミュレーションしておくといつも通りのご自分で話せるはずです。


③コミュニケーション力がない:曖昧な受け答えをしてしまって会話が成立しなかったり、話題が思いつかず沈黙してしまったり、人の気持ちを察していないような返事をしてしまったり、お見合いの場という緊張からお相手に不快な思いをさせてはいないでしょうか?②の話が合わないと同じように、お見合い前は何を話そうかな。と少しシミュレーションしみましょう。


④イメージと違った:お見合い前にお相手のプロフィールや写真を見てイメージを膨らませてしまいますが、実際に会って話してみるとイメージと違った…お見合いの間ほとんど笑顔がなかった…など、写真の素敵な笑顔からいいイメージだったのに、少し裏切られた気持ちになってしまうかもしれませんね。

お見合いの緊張の中でも、笑顔は忘れずに頑張りましょう!お相手はあなたの笑顔を期待しています。

                            

⑤マイペース:悪いことではないのですが、結婚を考えると…お見合いの席でマイペース過ぎるのはいかがなものかと…お相手は『私が合わせないといけないの?』と不安を覚えてしまうかもしれません。


⑥優しさがない:これは致命的です。婚活をしている男女がともに相手に求めるものの上位に『優しさ』がありますので、婚活にもその先の結婚にも優しさは必要不可欠です。


⑦年齢差が大きい:お見合い前のプロフィールを見てわかっていたことなのですが、実際に会って話してみたら…想像以上に話が合わなかったり、映画や音楽など興味を持つものが違ったり、食事の好みも年齢による違いを感じてしまうと…なかなかいいお返事に繋がらないです。

無理に合わせることではないので、年齢の近い人を探してみると、自分らしくいられていいかもしれませんね。


⑧積極的すぎる:お付き合いや結婚はお相手あってのことなので、ご自分の気持ちばかり押し付けてしまうことがないように気を付けましょう。

連絡の頻度が明らかにお相手より多くなっているときは、少し待ってみてもいいですね。

男性に気を付けていただきたいことが、早い段階で家の場所を聞いたり、家まで送りますよ。と言ってしまうことです。早過ぎていいことはありません。お相手が引いてしまわないように少し慎重になりましょう。


⑨全く連絡がない:⑧で連絡のし過ぎは…と言いつつ、次は連絡をしないのもダメ。難しいですね…しかし、お見合いでいい印象だったのに、その後、電話もメールも全然無いと…お相手は『私に興味が無いのね。』と勘違いをしてしまうかもしれません。

連絡のし過ぎもしないのもよくないのですが、その基準が難しいですよね。そんな時は、お相手の気持ちを考えてみてください。『今連絡をしないと不安にさせてしまうかな?』とか、『昼夜問わずに何度も連絡したら困らせてしまうかな?』とかです。お相手の気持ちを考えた上の行動であれば、きっとその気持ちがお相手にも伝わります。


⑩趣味の違い:趣味が少なくてもいいです、趣味が違ってもいいです。でも、お相手の好きなことや興味のあるものに全く興味が持てないと、なかなか続きません。

自分の知らないことを相手が知っているということだけでも、興味深いことだと思いませんか?まずは話を聞いてみましょう。


⑪常識がない:初対面にも関わらずタメ口で話された。や、お見合いとは思えない服装であった。などなど…価値観の違いと言うにはあまりにもひどく、非常識と言わざるを得ないようなことをしてしまう人がたまにいらっしゃいます。

婚活や結婚を考える前に、もう一度ご自身を見直してください。


⑫生活リズムの違い:結婚は生活を共にしますので、歩み寄れない生活リズムの違いは、婚活の弊害になります。

仕事上、夜勤があったり朝が早かったりするのは仕方のないことですが、日中に影響するくらい夜更かしをしたり、お休みの日に全然起きてこなかったりすると、やはり結婚生活は想像できなくなってしまいます。


⑬地理的に厳しい:不便なところに住んでいて引っ越しを予定していなかったり、結婚によって今の仕事を続けられなくなってしまう。というようなこともやはりお断わりの理由になってしまいます。


⑭職業的に無理:それぞれ自立してお仕事をしている場合、どちらかが今の仕事を辞めないといけなかったり、辞めてお相手の仕事を手伝わないといけなかったりすると、お互いの気持ちだけでなく、そのような条件も一致しないといけなくなるので、より婚活は難しくなります。


⑮家族構成:介護をお願いしたい。や、(連れ)子の親になってほしい。などもお付き合いだけではなく、結婚を考えるからこそ向き合わなくてはいけないことだったりします。

簡単に答えの出ることではありませんし、正解が決まっているわけでもありませんので、お2人でじっくり話し合ってください。



お見合いのお断り理由は、初婚者、再婚者、年配者と立場によっても違ってきますし、複数の理由が重なる場合もあります。

皆さま、人生を共にするパートナーを探していらっしゃるからこそ、真剣になりますし、お相手に対して多くを求めてしまったり、厳しくもなってしまいます。

しかし、そこはお互い様ですので、お2人で話し合って譲れるところは譲り合ってみたり、カタチにとらわれず、お2人の幸せ、お2人の結婚を探してみましょう。

鹿児島の結婚相談所

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