お見合いのときのいい距離感
- プロローグ

- 1 日前
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こんにちは。鹿児島の結婚相談所プロローグです。
今回のブログは、お見合いのときの距離感についてです。
素敵な人だなっと思ったら距離を縮めたくなりますよね、仲良くなりたいですよね、お相手のことも知りたいですし自分のことも知ってほしいですよね。
しかし、その前のめりな姿勢がお見合いの席ですと…お相手に❝なんか苦手…❞や❝少しずつ距離を縮めていきたいのに…❞と思われてしまい…気持ちが離れる原因になることがあります。
実際のお見合いでの会話を参考に、お見合いでのいい距離感を推し測ってみましょう。
・住んでいるところの話になったとき
まだお見合いの段階ですので、住んでいるところを具体的に話したいくないと思う人は多いです。
『何番地になりますか?』
『あの交差点の東西どちらですか?』
『もっとわかりやすい目印はないですか?』
などと具体的に把握しようとしない方がいいです。
土地勘があったり知っている場所だったりすると、つい聞きたくなるかもしれませんが、そこはグッと我慢です。
何度かお会いしたり、お付き合いが始まったときに詳しく聞いてみましょう。
お見合いのときに住んでいるところの話になったら、『あの辺は静かでいいところですね。』や『近くに大きな公園がありますね。』くらいの反応がちょうどいいです。
・ご家族の話になったとき
まずはご自身の家族の話をしながら、お相手に聞いてみたりするくらいがいいです。
家族構成と職業を聞き、ご自身と共通点があったりしたら伝えてみましょう。
具体的な会社名や学校名などを聞いたり、家族のことを根掘り葉掘り聞くのもあまりよく思われません。
タイミングによっては、祖父母の介護や兄弟姉妹の受験など、まだ話したくないこともあるかもしれません。それは、いずれ話してくれることですので焦らず待ちましょう。

お見合いはお互いを知って、また会いたいと思えるか、結婚を前提にお付き合いをしたいと思えるかを確認する場ですので、住んでいるところや家族の話などを具体的に知ろうとするのではなく、お相手のことをより知れるような、ご自分のことを知ってもらえるようなお話をいい距離感でたくさんしましょう。


